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Business Conference

令和8年度
日本語学校教育研究大会

​日本語学校の新たなステージへ -ともに創る持続可能な未来-

一般財団法人日本語教育振興協会

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大会スケジュール

​​2026年8月10日(月)~8月11日(火)

令和8年度日本語学校教育研究大会のスケジュールを公開いたします。
予定されているイベントや開催時間等は今後変更の可能性がございますので予めご承知おき願います。
なお、一部プログラムは大会終了後のアーカイブ配信を予定しております。

1日目 8月10日(月)

10:00-10:30

開会挨拶/ 来賓挨拶 / 趣旨説明

10:30-11:20

講演 「文部科学省の日本語教育施策の動向」
​   文部科学省総合教育政策局日本語教育課長 降籏友宏

11:30-12:20

​​講演「育成就労制度及び特定技能制度における日本語要件と認定日本語教育機関の活用について」
   出入国在留管理庁政策課補佐官 青柳晶子

12:30-14:30 

ポスター発表・デモンストレーション

14:30-16:00

基調講演

太田浩(一橋大学全学共通教育センター 教授)

16:00-17:30

パネルディスカッション「『ともに創る』社会に向けて、日本語学校は何ができるか ―分野横断で語り合うこれからの日本語教育―」

仙田武司(公益財団法人しまね国際センター 事務局次長)
長山和夫(一般財団法人日本国際協力センター 事務局上席主幹)
加藤早苗(一般財団法人日本語教育振興協会 理事長)

2日目 8月11日(火)

10:00-12:00

​分科会1 「参照枠と教師の主体性について」(仮)
 神吉宇一(武蔵野大学グローバル学部日本語コミュニケーション学科 教授)


分科会2 「適切な評価を実現するために」(仮)

 嶋田和子(一般社団法人アクラス日本語教育研究所 代表理事)


分科会3「秩序ある共生のもと、過剰管理に走らない学校づくりと教師の役割」
 二子石優(東北大学高度教養教育・学生支援機構 特任准教授)
 山本弘子(カイ日本語スクール 代表)

12:00-14:00 

​協賛・団体紹介ブース

​​自由研究発表 センター棟(①101室/②102室/③311室/④402室)

13:30-14:05  

① 山本弘子(日本留学Awardsチーム 代表)他  
  「留学生の進路選択と進学準備の実態―2025年度『日本留学Awards』アンケート結果から見える支援課題―」

② 今井新悟(合同会社Logos 代表)

  「認定日本語教育機関の申請の課題と対応〜自律学習の促進と客観的評価の構築を中心に〜」

③ 戸川朝子(南大阪国際語学学校 校長)

  「教育実習受入れは教員研修になりうるか―担当教員の学びに着目して―」

④ 羅漢(東北大学工学部インターナショナルオフィス 特任教授)他

  「地域連携型交流における『受け入れ側の学び』

 

14:20-14:55

① 内田さつき(コミュニカ学院 校長) 他

​  「日本語学校教員は、誰と、どのような発信を行ってきたか― 日本語教育学会「交流ひろば」出展の調査から ―」

② 倉本文子(カイ日本語スクール 教務主任)
  「大学での実践を通して考える 日本語学校における「学習を自ら管理する能力」の育成」

③ 折原有実(インターカルト日本語学校 専任講師) 
  「物語の力:心に残る素材を提供する-能動的に「読み」を楽しむための一提案-」

④ 堀口典子(学校法人石川学園横浜デザイン学院 日本語学科教員)他
  「高校生との交流授業における留学生の役割と変容」​​

 

15:10-15:45

​① 渡辺玲奈(浜松日本語学院 教諭)

  「上級日本語学習者の生成AI活用による作文への影響と教師評価に関する探索的研究」

​② 山下康太(愛知国際学院 専任講師)他

​  「日本語口頭能力の自己評価の変化ー会話アプリを用いた教室外の会話練習の効果ー」

③ 萩原秀樹(インターカルト日本語学校 専任講師)

  「実践授業『偏見、差別、ことば』-差別を他人事にしない授業と教師を目指して-」

④ 前田和則(熊本国際日本語学校 校長)

  「日本語学校における教職員向け防災研修の必要性―教職員全体で取り組む防災研修の検討―」​

最新情報

【 お知らせ 】7/10 参加申込受付開始予定

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一般財団法人 日本語教育振興協会

〒160-0004
東京都新宿区四谷4-28-14
パレ・ウルー4階

Tel:03-6380-6557

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